インターネットが盛んになってきた1995年より少し前から,PCゲームやPC関連パーツ,音楽CD,書籍なんかは,海外のネットショップを利用してるんだけど,ちょい前に久しぶりに海外から個人輸入.んで今日届いたのだ.
久しぶりに個人輸入した代物は,音楽CD.もちろん国内のネットショップや店頭へ行ってもイイんだけど,こと書籍と音楽CDに関しては海外のが便利なんだよね.
とくに,書籍はamazon.com (米国)は流石に国内サイト(amazon.co.jp)より便利.メンバー登録(無料)をして気になるキーワードを登録しておくと,そのキーワードにひっかかる書籍のリストを新刊が入るたびにメールしてくれたりするサービスがあって,よく仕事で使う専門書籍なんかは利用したね.国内サイトはそういうサービスしてなくて,書籍のタイトル,著者名程度からの検索のみだしさ.使い勝手悪いというか.
で,今回も利用した音楽CDの購入は,Tower Records.com (米国).こっちも国内のタワーレコードよりも優れていて,まず,試聴ができるってことと在庫が豊富ってこと.決まったアーティストのとかクラシックなら特に国内のでも問題ないんだけど,オレが仕事中とか趣味で聞く,テクノミュージックなんかは,veriousなもんだから,断然,試聴してからじゃないと買う気がしないというかサ.米国サイトは多くのタイトルで試聴ができるから雰囲気も掴みやすいし.
とは言っても,国内より海外のサイトを利用すると,関税と送料が高い(国内発送に比べて)から,ついつい書籍もまとめて5冊以上,CDも5タイトル以上頼んでしまうところが,難点といえば難点.
ちなみに購入したCDは、全部テクノミュージック(ゴアトランスというサブジャンル)を計12枚w.どれも試聴しまくったw.とは言え,最近の流行のトランスはといえば,サイバートランスだのだから,ゴアトランスは全て2000年以前だったりするもんだから,ほぼまとめ買いなんだけどね.国内サイトだと5年も前のタイトルなんて手に入らないし.
そんなワケで,仕事中にガンガン聞いて,仕事の効率上げるわよ?
△今回購入した音楽CD